MONGOL800の
「to be continued」を聴くと、
不思議と肩の力が抜ける。

この曲の言葉は、
強く励まさない。

「頑張れ」とも言わない。

ただ、
人生が続いていくことを
静かに肯定している。

うまくいかない日もある。
立ち止まる時もある。

それでも物語は終わらない。

映画の終わりに出る
“to be continued”という言葉。

それは
未完ではなく、
続いていくという約束だ。

人生も同じだと思う。

途中でつまずいても、
遠回りしても、
物語は続く。

この曲は
その事実をそっと置いていく。

だから聴く人は、
自分の続きを
信じられるのかもしれない。