3月は、まさに“花粉との闘い”でした。
薬を飲めば症状は抑えられるものの、
今度は眠気との戦い。
頭がぼんやりした状態での仕事は、
正直なかなかハードなものがあります。
それでも、春は引き続き不動産が動く季節。
現場に出て、お客様と向き合い、
一つひとつ丁寧に積み重ねていく日々でした。
気づけばあっという間に3月も終わり。
少しずつ花粉も落ち着いてきて、
ようやく“本来の調子”が戻ってきた気がします。
そんな中、5月に広島でのご契約の予定が入りそうです。
普段のエリアとは異なる土地での仕事は、
やはり少し緊張感もありますが、
今回は詳しい方とご一緒できる予定なので安心しています。
そしてせっかく広島に行くなら、
やはり足を運びたいのが「呉」。
旧海軍の拠点として栄えたこの地には、
今もなお当時の空気感が残っています。
戦艦大和を建造した場所としても知られ、
日本の近現代史を語るうえで欠かせない場所の一つです。
歴史が好きな自分にとっては、
単なる出張ではなく、
“時間を遡るような体験”になる予感がしています。
普段、私たちが扱っている「不動産」も、
よく考えればその土地の歴史の上に成り立っています。
街の成り立ち、文化、
そこに住んできた人々の積み重ね。
そういった背景を知ることで、
物件の見え方も少し変わってくるものです。
忙しい日々の中でも、
こうして少し足を伸ばして歴史に触れる時間は、
自分自身を整える大切な機会だと感じています。
5月の広島。
しっかりと仕事をやり切りつつ、
その土地の“深さ”にも触れてきたいと思います。
また帰ってきたら、
現地で感じたことも含めてお話できればと思います。
引き続き、よろしくお願いいたします。
