最近、ちょっとした楽しみができました。
地元・あざみ野駅の近くに、
「ここ、いいな」と思える雀荘を見つけたんです。

麻雀って、ただの遊びに見えて、
実はけっこう“環境”に左右されます。

卓のスピード感、店の空気、メンバーの雰囲気。
どれか一つでも合わないと、なんとなく居心地が悪い。
逆に、それがピタッとハマると、時間が一瞬で過ぎていく。

今回見つけた場所は、まさにそれでした。

しかも地元というのがまたいい。
「今日どうする?」の一言で集まれる距離感。
無理なく、気を張らずに集まれる関係性。

これって、大人になるほど貴重だなと思います。

仕事をしていると、どうしても頭は常にフル回転。
数字、段取り、人間関係…。
ずっと“オン”の状態が続きます。

そんな中で、
麻雀を打つ時間はちょっと特別です。

牌に集中していると、
自然と仕事のことを考えなくなる。
頭のスイッチが切り替わる感覚があります。

そして気づくと、
どうでもいい話で笑っている時間がある。

これが、いいんですよね。

遠くの高級なお店や、特別なレジャーもいいですが、
こういう「日常の中にある楽しみ」があると、
生活の満足度はぐっと上がる気がします。

地元に行きつけの場所がある。
そこに気の合う仲間がいる。

それだけで、なんだか少し人生が豊かになる。

そんなことを、最近しみじみ感じています。