「“日本人はメジャーで通用するの?”と言われた時代は終わった話」

少し前までは、日本人選手がメジャーリーグへ挑戦するたびに、

「果たして通用するのか?」

そんな声が必ず聞こえてきました。

メジャーの速球、パワー、長距離移動、連戦、文化の違い。
確かに、日本のプロ野球とは全く別の世界です。

でも、最近はどうでしょう。

大谷翔平選手はもはや説明不要の“別格”。
山本由伸選手は世界最高峰の舞台でも堂々たる投球。
今永昇太選手の安定感、千賀滉大選手の唯一無二の武器、鈴木誠也選手の存在感。

そして、今年は村上宗隆選手のような日本を代表するスラッガーが挑戦していく(既に大活躍!!)。

もはや、

「通用するのか?」ではなく、「どこまでやるのか?」

そんな時代になった気がします。

個人的には、巨人の岡本和真選手の守備に酔いしれております(笑)
派手なスター性だけではなく、守れて、打てて、プレッシャーにも強い。
こういう“実は強い”選手ほど、今後海外で評価されるかもしれません。

この流れを見ていると、不動産の世界とも少し似ているなと思います。

昔の常識では難しいと言われていたことが、時代とともに普通になる。

個人の不動産会社が大手と戦うこともそう。
SNSで集客することもそう。
「無理」と言われたことを、誰かが突破して前例になる。

気づけば、それが当たり前になる。

日本人メジャーリーガーの活躍を見ていると、

“時代の変化を恐れず、挑戦した人が景色を変える”

そんなことを感じます。

次にメジャーへ挑戦する日本人選手は誰なのか。